申請までの道のり

医者

障害年金を申請する時の条件3つ

うつ病で障害年金を受給するためには3つの条件が揃っている必要があります。1つめは、初診日に厚生年金保険の対象者であること。これは、初めてうつ病の診断を受けた日に、厚生年金に加入していたか、が条件となります。2つめは、障害の程度が、年金機構が定めている基準に当てはまっていること。これは、初診日から1年6ヶ月後、もしくは、1年6ヶ月以内に怪我や病気が治ったり、症状が固定された日に、障害等級に該当していることが条件になります。3つめは、年金の納付状況に問題がないこと、となります。これは、例えば初診日が平成25の5月21日だったとします。そこから2か月前の平成25年3月まで、被保険者期間の間に、保険料納付金と保険料免除期間が2/3以上であれば受給資格がある、という条件になります。障害年金の申請や条件は難しいことがたくさんあります。そこで、本人やご家族での対応が難しい、不安がある、となった場合は、代行して手続きをサポートしてくれる専門家に頼むこともできます。これは「障害年金代行」などと言われています。

障害年金の申請を専門家に委託する「障害年金代行」とは?

障害年金代行は、うつ病が原因で障害年金を申請する際、申請の手続きや書類の作製などの準備を、弁護士や社会保険労務士などに代行してもらうことです。費用は掛かりますが、申請の際に不備がないように準備してくれるので、不安がある方は利用されることをおすすめします。障害年金代行を利用するメリットとしては、「障害年金が不支給になる可能性を最小限にする」「受給開始が早くなる可能性がある」「年金事務所などとのやり取りの手間やストレスを最小限にできる」「更新の相談もできる」「長く受給できる可能性がある」などです。障害年金代行を利用することで、不支給を避けることができますし、ロスを少なくすることができます。自分で申請した際に、不支給になってしまい、支給されるはずだった分の障害年金を受け取ることができなくなることや、永遠に申請が通らないなどの最悪のケースも考えられます。そうならないように、申請の際には障害年金代行を利用してみると良いでしょう。

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