障害年金に必要な手続き

医者と看護師

障害年金は誰でも申請できる!

障害年金の申請は、誰でも行なうことができます。病気やケガで働くことのできなくなった本人、その家族など、代理の人に申請してもらうこともできるのです。必ずしも本人が申請しなくてはいけない決まりではないので、動くことができない人でも申請は可能です。ですが、障害年金の申請には、たくさんの書類や証明書などを準備する手間がかかります。さらに、障害年金についての専門的な知識が必要になってきます。このように、準備をする手間や専門的な知識が必要であることから、障害年金の申請を諦める方も少なくはありません。また、申請の際にミスをした場合、審査に通らなくなってしまうこともあります。そのため、申請の際には正しく準備する必要があります。うつ病の場合は病状を証明することが難しいこともあり、どうしても審査が厳しくなってしまい、障害年金を受給することが難しくなります。障害年金を正しく申請するには、どのような手順が必要なのかしっかり確認しておくことは、申請の準備をする上でも重要なことです。

障害年金を申請する時の大まかな手続きの流れ

まずは、障害年金の受給条件を満たしているか確認します。条件は3つありました。1つ、厚生年金保険の被保険者であること。2つ、障害の程度が障害年金の認定基準に該当していること。3つ、年金の納付状況に問題がないこと、です。今一度しっかりと確認しましょう。その次に、初診日を明確にして、初診日の証明書を発行する必要があります。そして、医師に診断書の作製を依頼します。診断書の依頼は、時間がかかることがあるので、時間に余裕をもって依頼しましょう。次に、病歴・就労状況等申立書を作成します。戸籍や住民票などの利用期限がある書類は一番最後に準備します。そして、障害給付裁定請求書を作成し、役所へ提出します。その後、役所や年金機構で審査が行われ、年金受給決定通知表が届きます。そして、審査が通っていれば、障害年金の支給が始まります。障害年金の申請には、準備する書類や、役所や年金機構に行くことが多くなるかもしれません。慣れないことでしょうから、ミスをしてしまうかもしれません。そういった不安を解消してくれるのが、障害年金代行なのです。

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